念のためにもう一度、予告編。
今度は音声はヒンディー語、英語字幕付き
「バーフバリ」の予告編を見て
その迫力、無駄に(?)巨大な世界観に息をのむんじゃないでしょうか?
それもそのはず、「バーフバリ」の製作費はインド史上No.1。
ハリウッドなら200億越える作品がゴロゴロしていますし、
日本でも50億を超える作品があります。
でもアメリカの約10分の1という低コストで火星に探査機を送り込んだインド。
金額だけでは測れません。
その証拠が、こちらの動画。
Baahubali Songs
20エーカーの土地に1000人の人を使って
200日かけて作ったセットと紹介されています。
予告編では、そのスケールのほんの一部しか出ていません。
2時間18分の間には巨大な滝あり、砂漠あり、雪山あり。
戦闘シーンがあり、追いかけっこがあり、幻想的なラブシーンまであり。
とにかくこれでもかってくらい色んなシーンがあります。
その内容は明日、明後日で少し紹介しますが、
気が遠くなるほどの人、モノを使っています。
「どこにお金かけたんだろう?」悩むことはありません。
通でないと、その価値が分からないなんてケチ臭いこともありません。
一目見れば「そりゃお金かかったでしょう」と納得できる作品です。
それを見るだけでも十分、入場料の価値はあるといえるでしょう。