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Channel: マメ父のボリ部屋
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11月4日 デリー

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この日も朝6時から出発
ちなみにこれが新しい部屋。
起きたばかりでベッドが乱れてますが、
前の部屋に比べたらきれいでしょ?
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駅構内を通らずに反対側にあ
メトロのニューデリー駅を目指します。
ただやっぱりこっちのルートは好きになれませんでした。

朝のニュデリー駅はこんな感じ。
大量のリキシャーが並んでいます。
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だだ広いデリー駅
ホームを移動するときはあの通路を渡っていくわけです。
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メトロの駅でスマート・カード(?)を購入
デリー・メトロでのSuika、Pasmoのようなカードです。
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チケット売り場で聞いたら、
カスタマケアセンターで買えと言われ、
カスタマケアセンターでも「ツーリスト用か」と言われ苦労しましたが、
後ろに並んだ男性が「これと同じカードが欲しいだとよ」と言ってくれて
買うことができました。

荷物チェックをすませて駅構内へ。
初メトロで緊張していると
「Sir、XXX駅はどっち?」と聞かれました。
外国人観光客に道を聞くなよ。
どうもニューデリー駅はインドでもおのぼりさんが多いようで
大きな荷物を持ち、キョロキョロしている人が目立ちました。
やがて列車が到着、
降りようとする人、乗ろうとする人でギューギュー。
まぁ朝の東京 中央線のぐらいの混雑。

Jor Baghで降りて、Google Mapを頼りに
ロディ・ガーデンを目指します。

このあたりは高級住宅街らしく
ホテルのあたりとは全然雰囲気が違います。
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清潔 と 落ち着きのある街並み
平和です。

そしてロディ・ガーデンもこんな感じ
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ジョギング、ウォーキングにいそしむデリー市民たち
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みんなでヨガっぽいことをしている人たちも見かけました。

犬はジョギング・トラックにいれちゃだめ、
リードを付けてウンチは片づけるのは飼い主の責任 とのお達し
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実際散歩させている人も何人か見ました。
サーバントらしい人のほうが多かったんですけどね。
あとドッグトレーナーのような人もいました。

そんな公園にも、こんな遺跡がゴロゴロ。
さすがにインドというところ
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意表をついて春日部の住人であるはずの、この子も。
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国立盆栽公園って...
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埼玉県の陰謀か?

一通り回ったところでUberを呼んで次の目的地
フマユーン廟に向かいました。

ところがUberの運転手君が慣れていないのか、
指定した場所が悪かったのか、
おろされたところから近くにあったのは
入口じゃなくて通用口。
観光客の入り口まで15分ほどかけて移動。
でも来たかいがありました。
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でかいよ。

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でかすぎるよー。

前日見たタージマハルにも似た形。
これも世界遺産。
朝早かったせいか、見に来る人はまばら。
若い男3人組でポーズをとって写真を取り合っていたり、
ブルカをまとったいかにもムスリムの女の子が男の子とデートしてたり。
つーか、お前ら学校は?仕事は?
と保護者モードになりました。

ここからUberでロータス・テンプルへ。
するとこの大行列
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老若男女入り乱れ。
前のグループに人が入った騒ぐ女性グループもいて大騒ぎ。
これだけで帰ろうかとも思いました。

ところが意外にもスムーズに流れて入場。
途中で靴を預けて、いざ中へ。
と、その前に40人ほどのグループに分けられ、
係の人からの説明があります。

ここは宗教に関係なく瞑想する場である。
中には言ったら心穏やかに瞑想しなはれ

多分、こんなところ。
最初にヒンディ、英語(見習い説明係)、
ついでにベンガル語(練習中)と説明たっぷり。
まぁ熱心に聞いてない人が大半なんですが。
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そしてこの建物の中へ。
おごそかな雰囲気で、穏やかに瞑想してみようかと思った瞬間、
鳴り響く目の前のオッサンのケータイ。
やっとスイッチを切って、やれやれと思ったら
瞑想の時間は終了
煩悩だらけの瞑想でした。

ここで再びUberを呼び出し。
目の前を行き過ぎたので、すぐに戻ってくるだろうと思っても
なかなか戻ってこず。
仕方がないので歩いていくと
「ケータイに電話したけど連絡着かないぞ」とのこと。
日本に帰ってからケータイの電源を入れたら
着信履歴がしっかりありました。

ここからクトゥブ・ミナールまで移動
巨大な石塔です
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しかも彫刻もびっしり
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写真を撮っているとガードマンから
写真を撮ってやるよと言われ、
せっかくだからと撮ってもらうことに。
すると10枚撮ったところで100ルピー
チップを寄こせときたもんだ。
むしろ自分が映った写真は嫌いなんだけどな。

とはいえ遺跡がたくさんあって見ごたえたっぷりでした。
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さらに近くには以外にも遺跡があるとガイドブックにあったので
回ってみることに。

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この地図を見ても四角で囲んであるのが
クトゥブ・ミナールなんですから

ところがこれが大変な苦行
車通りの激しい通りを抜け、
こんなローカル・マーケットを越え、
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地元の人にちょっと怪訝な顔をされながら

鳴り響く謎の音楽を聞きながら、こんな山の中をさまよい

たどりつきました階段井戸
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奥では何かの撮影中

さらにこんなのや
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こんなモスク(?)跡も
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メトロのQutub Minar駅まで下りて、
MG Road駅までメトロにより、
やってきたのはMGF Mall

カトリーナ・カイフ、ヴァルン・ダワンのパナソニックの宣伝
向こう側にはランビールがいたんですが
回るのが面倒だったので割愛
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小さくなっちゃってますが正面下はカンガナー・ラナウト
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中はこんな感じ
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ちょっと小さいですがキレイでしょ。

この4階にあるPVR MGF Mallで
Main Aur Charlesを鑑賞
チケット売り場で緊張しながら待っていると
受付の女性が何か言いましたが、良く聞き取れず。
「Sorry?」と聞きなおしたら
「ナマスカール ですけど...」
赤面ものでした。

中に入ってサモサとコーラの昼食をすませて中に入ります。
中は普通にシネコンといったところ、
日本よりもきれいなくらい。
しかも座席は軽くリクライニングする仕掛け。
太ったインド人にも優しい前後に余裕のある設計でした。

映画そのものは観客が後方2列ぐらいしかいなかったのも
仕方ないかなぁの出来。
ランディープ・フーダーの雰囲気はすごくよかったのになぁ、
どうも緊張感に欠けるストーリー展開。
私がヒンディー語が分からなかった影響もあるかもしれませんが、
一緒に見ていた人たちも苦笑していたぐらいだからなぁ。

メトロでIFFCO Chowkに移動して
Kingdom of Dreamsへ。
チケットを買って中に入るとそりゃもぉ。

思い切ってます。迷いを感じません。
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わび、さびなんてものとは対極にある
ドヤっ!の連発
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暗くなってもさらにハデハデ。
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園内の食事買い物にはクレジットかこちらのプリペイドカードを利用するシステム
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ハイデラバード風マトンビリヤニ
小さく見えますが、ツボ一杯に詰まっていて食べきれませんでした。
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観たのはZangoora

どこまでも「ドヤっ!」の連発
盛り上がらなかったら、盛り上がるまで繰り返すという
徹底したエンターテイメント精神

遅れて入ってくる観客が多くてちょっとゲンナリしましたが、
エンディングでは小さな子供が一緒になって踊ってました。
リピーターなんでしょう。

私は真ん中あたりの良い席で見たんですが、
演劇に慣れている人なら前の席で
がっつり見たほうが楽しめるかもしれません。

いやぁ、いいもん見ました。
勧める相手はちょっと考えますけどね。
トレーラーを見てほほぅとなった人には絶対のオススメ。

帰りはリキシャーでメトロの駅に戻り、
ニューデリーまでメトロで移動して
鉄道の駅を渡って帰ってきました。
駅から出ると「リキシャはどうだ」「タクシーはどうだ」の声ばかり
口で言うのも面倒なのでプラカードでも
持って歩こうかと思ったくらいでした。

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