さて翌朝は5時前に起床。
荷物をまとめて本来のホテルに移動。
スーツケースだけ預けて
「明日の夜中に帰ってくるから部屋を確保しといてね」と念押して出発
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2日間は左側の2つの荷物だけで行動です。
列車が6時出発予定でまだ5時前だったので
すぐそばのホテル bloomsroomの出している方法で鉄道のニュデリー駅を越えて
メトロのニューデリー駅に行ってみることに
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これでいうと濃い青の足跡のルート
その結果、私としてはお勧めしません。特に夜間、早朝は。
何しろ暗いんです。階段を昇り、渡って降りてくるあたりが非常に暗いんです。
犯罪的な危険性以前に足元が見えなくて危険。
iPhoneの懐中電灯機能がなかったら引き返してました。
(実際引き返していたインド人もいたし)
鉄道のニューデリー駅を通路として使わせてもらうほうがいいと思います。
メトロのGate3からGate1に抜けて、
毎度おなじみの荷物チェックを受けて駅構内へ。
ホームを探して待つこと30分。
やってきた列車に車両番号と指定席を探して座ります。
どのホームかは駅入り口の大きな電光掲示板に出ます。
またホーム毎にも表示されます。
車両番号も小さな電光掲示板で表示されていますが、
停車位置が微妙にずれていることがあるので、
乗り込む前に車両ごとのある表示で確認しましょう。(中には表記がなかったはず)
さて今回利用したのはインド最速 シャターブディー急行
そしてシャターブディーといえば食事が付くんです。
最初に1lのお水、英字新聞が配られ。
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(これは後から思い出してホテルで撮った写真です)Clik here to view.

ティーセット
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薄いパンとメインのおかず
これはベジ設定のカツレツという名のカレーコロッケ
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最後に口直しを持ってきて、チップを要求されます。
配ってくれるのは、こんな制服の人
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PKのサンジャイ・ダット率いる楽団の制服にも似ています。
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やがてジャイプールに到着。
申し込んでいたラジャスタン観光協会 RTDCの
ナイトツアーについて確認するため、
駅にあるRTDCの窓口を探しますが、なかなか見つかりません。
案内の人に聞いて見つけたと思ったら、なんと工事中
係の人に聞いて出発場所は分かったものの、
状況は分からないから電話しろとのこと。
電話は面倒くさいからいいやスルーしたのですが、
これで後で痛い目にあいます。
駅を出て歩いて15分ほどにあるその夜泊まるVimal Heritageに到着。
外観もラブリー
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お部屋もラブリー
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おっさん一人にはちょっと合わない感じ。
チェックインするとき念のため明日の朝6時に出発するからねと一言。
レストランがあるよと言われましたが、
夜はナイトツアーにいくからとあまり気にしませんでした。
荷物をまとめて外に出ると計画よりも1時間遅れ。
ちょっとあせりつつ初めてUberを利用。
しばらくしてやってきたのは老齢の運転手。
しかもスタートはノロノロしていて「大丈夫か?」と心配になりましたが、
街中に入ると俄然やる気をだしてガンガン前に進みます。
っていうか街中通らなくてもいいような場所に立っていたと思ったんだけど、
何か問題があったんだろうか?とちょっと寄り道疑惑。
でも後から来る場所の下見にもなったので、まぁ気にしない。
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途中、水の宮殿も眺めつつClik here to view.
やがて山道に入るととたんに人家がなくなりました。
保護区になっているんだそうです。
そして見えてきたのがアンベール城
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入口でUberから降りて階段を昇ります。
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名物の象のタクシーは休憩中らしくいませんでしが、
道のわきにはそれっぽい大きなフンが集められていました。
窓口でジャイプールの遺跡のチケットを買い、
アンベール城の中へ。
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細工が細かくて美しい。
山の向こうまであちこちに要塞が作られています。
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アンベール城は広いこともありますが、
何しろ昇り下りもありますし、岩を敷き詰めているので
履きなれた靴じゃないと痛い目にあうんじゃないかと思います。
それはインドの観光地はどこでもそうかもしれません。
一通り見て回って、さてUberで帰ろうとしたら、
呼び出しても待ち時間が20分近くかかりそうという反応。
そうアンベール城は山の上なのでそれほどいないんです。
仕方なく近くのリキシャーと交渉して300ルピーで
ハワー・マハル 風の宮殿に行くことにしました。