「パドマーワト」ではDeepVeerの二人が濃すぎて、
ちょっと陰に隠れてしまった感もあるラタン・シンのシャーヒド・カプール。
得意のキレとスピードのダンスもなかったしなぁ。
でもね、シャーヒドにはシャーヒドの武器があります。
それは声。
アミターブ・バッチャンのような重く響く声ではなく、
顔にあったハンサムな声です。
それが活かされるのがラージプートとしての気概を語るセリフ。
インド版トレーラーでは1分15秒あたりに入っています。
Padmaavat - Official Trailer
このトレーラーで他に入るセリフは
最後のパドマーワティの一言だけ。
それも先にラタン・シンの言葉があってこそ。
映画館では映像と合わせてラージプートの気概にしびれてください。