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Channel: マメ父のボリ部屋
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2 Statesの魅力:音楽そしてダンス

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2 Statesの勝手な応援も後半です。

インド映画、しかもDharma Productionですから音楽がいいのは当たり前。
なんですが、この作品の音楽は出色の出来だと思っています。
音楽を一通り聞くだけならJukeboxもありますが、
映像と合わせて見ることをお勧めします。
ストーリーの進行順に並べていきます。

まずは Locha E Ulfat
友達として一緒に勉強すると約束したのに
次第にアナニヤーに惹かれていくクリーシュ。
アナニヤーばかり気になっていく自分を
「コメディーなのか、悲劇なのか」と歌っています。
それまであまり作り込んだミュージカル的なシーンは
どちらかといえば苦手だったんですが、
これを見て、やっぱりいいものはいいんだと思い直しました。

そしてうまく恋が進展して
Offo
色水をかけるホーリー、
グジャラート州で盛んな棒を使ったダンディヤ、
それにクリスマスといったイベントも描かれています。

こうして一緒に過ごしてきた二人は卒業を前に結婚を決意
クリーシュはアナニヤーの両親を説得するためにデリーではなく
チェンナイに赴任し、アナニヤーの家で弟の勉強をみたりします。
すぐには受け入れてはもらえませんが、
アナニヤーの両親も次第に態度が変わってきます。

Mast Magan
昨日の記事にも書きましたが、チェンナイの風景が美しいです。

アナニヤーの両親はなんとかなったので、
次はデリーのクリーシュの両親の説得
クリーシュの母方の親戚の結婚式にアナニヤーが乗り込みます。
アナニヤーは平気で「マドラシアン」と言ってくるような
パンジャブ系のおばさんに囲まれ、習慣の違いに驚きます。
Iski Uski 
アルジュン・カプールも見た目以上に動きが軽やかなんですが、
ここではやはりアーリア・バット。
見どころはクリーシュに「こんな風に踊ろうよ」といわれて
ちょっとマネするものの「やっぱり、こんな風には踊れない」と言って拒否するも、
バーラタナーティヤム風のダンスをキメてみます。

やっと両家、顔合わせまで進みますが、
ここでのクリーシュの言動にアナニヤーが失望。
別れを決意します。
Chaandaniya
「まだ物語は終わっていないのに。
こんな風に終わってほしくないのに」と歌っています。

そして最後は...本編を見てください。

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