昨日、プリヤンカー・チョープラーの記事が出てました。
なんとなく「クワンティコ」のことを宣伝したいのかな?と思いますが、
だったらシーズン3の撮影がニューヨークで始まっていることぐらい、すぐ分かるだろ!
とか思います。
写真はこのツイートから

さてそのプリヤン姐さんが意外なところに影響を与えているかもというのが
ファワード・カーンがハリウッドに行くかもよ というお話。

ボリウッドで活躍を始めたファワードでしたが、
インド-パキスタンの関係悪化のあおりを受けて、
Ae Dil Hai Mushkil以降、インド映画には出演できそうもありません。
そこでハリウッドで出演機会を探しているとのこと。
記事によれば、当初、懐疑的だったファワードに
Ae Dil Hai Mushkilを監督したカラン・ジョーハルが
タクシーの運転手かテロリストをやるようなアジア人のステレオタイプは
プリヤンカーがハリウッドで活躍したことで変わった
と話したことで、その気になったんだとか。
Brahmastra 3部作がいつ終わるのか見えませんが。
一方、タミルからはダヌッシュがハリウッドに進出。
The Extraordinary Journey of the Fakir のポスターが出ました。

こちらのツイートから
Varietyのツイートによれば買い手が殺到 とのこと。
日本でも東北新社さんの名前が挙がっています。
原題ではFakirとイスラム教の托鉢僧なのに、
翻訳された本ではサドゥーとヒンズー教の言葉になっているのも
主人公の行動によるところが大きいようです。
ダヌッシュがどんな演技を見せてくれるのか、
それが日本語で見られるのが今から楽しみです。