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数字遊びで分かった、2015年の忘れちゃいけない作品

Bajirao MastaniとDilwaleがまだ公開中ですが、
ライフタイムの成績をオープニング3日間のもので割った数字で並べてみました。
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イメージ 2

Dum laga Ke haisha、Tanu Weds Manu Returns、Pikuと
納得のラインナップ
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しかしアユシュマン・クラナは2012年のVicky Donorのほうが
数字的には上回ってるのはちょっと意外でした(40 cr. 5.23倍)。
それと比べるとTanu Weds Manu Returnsの数字は
2011年のTanu Weds Manuが38カロール、3.38倍を上回っています。
カンガナーの威力かな、やっぱり。

ただ単純にライフタイム/3日間では興行規模が小さい場合に
影響をモロに受けやすく、
Bhaang JonnyとかMain Aur Charlesのように
公開1週後、伸びなかった作品も上位に来てしまっています。

そこで公開1週とそれ以降を分けて、後者を2倍にして足したもので
並べてみたところこんな感じ。
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イメージ 1

地味だった Drishyamが結構粘っていたことがよくわかります。

Pyaar Ka Punchnama 2も。
Shaandaarショックで漁夫の利を得たという話もあるかもしれません。
ちなみに2011年のPyaar Ka Punchnamaは
ライフタイム11Cr.ながらも3.38倍。
LF/WEの倍率ではTanu Weds Manu、ZNMDに続く3位でした。
話題は聞いていませんでしたが、もっと早くチェックしてもよかったかも。

HunterrrHamari Adhuri Kahani とか。
Bangistanも意外に粘ってたんですね、いい評価を聞いてないんですが。
こんな数字遊びをしていて映画が見れてない...w

ちなみにスプレッドはこちらで公開しています。

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