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Channel: マメ父のボリ部屋
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インド映画の記録更新の波

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身内に不幸があったため、お休みしていました。

4月28日にはセルの販売が始まります。

そのPKの持つ記録があと1カ月ぐらいで抜かされそうというお話。
「興業成績トップ」という称号は、どの映画でも使いたいところ。
これを使えるのは今はPKとDangalのもの。
PKは世界全体で、Dangalはインド国内でのトップになっています。
(Baahubaliのインド国内グロス500+に対して542なので多分なんですけど)
そして世界全体の数字も来月12日ぐらいには
Dangalのものになりそうだなぁというのが、こちらの写真。

インドっぽくないのも当然、北京での写真です。
北京国際映画祭で4月16日にDangalが上映されて、こんなことになったとか。
中国では5月5日から一般公開されるそうです。
PKの中国での興収約2000万ドル=120カロール
PKとDangalの差は50カロール弱ですから
Dangalが中国で公開されたら1週間あまりで逆転されそうです。

じゃあDangalがずっとトップなのかといえば、
インド国内トップは1か月後には抜かされそうです。
何しろ 「Baahubali: The Conclusion」が4月28日から公開されます。
宣伝に余念がないDharmaさんちのヒンディー版トレーラー

10月には主演ラジニカーント、シャンカール監督の2.0が控えています。
こちらの製作費は400カロールルピーと
それまでのトップだったBaahubali : The Conclusionの250を越えています。
製作費が大きければ、いいというものでもありませんが、
製作費が大きければ、興行収入もそれなりに期待できるというもの。
記録更新の波は止まりそうもありません。

その点では最近、ヒンディーで大きな話題がないのがちょっと気になります。


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