昨日、アーリヤー・バットがこんな画像をツイート。
昨日は国際女性デー(International Women's Day)
日本でもイベントはあったようです。あまり聞きませんでしたが。
その点、インドではイベントもあったようですが、
映画関連各社もツイートしたり、特集したりと取り組んでました。
その特集のうちでまずは気になったのがFilmfareのこちら。
リストに上がっていたのは
プリヤンカー・チョープラー、ディーピカー・パードゥコーン、カンガナー・ラナウト、
アイシュワリヤ・ラーイ・バッチャン、カトリーナ・カイフ、ソナム・カプール、
カリーナ・カプール・カーン、アヌシュカ・シャルマ、アーリヤー・バット、ソナクシ・シンハーの10人。
いずれ劣らぬ主役級ばかり。
反論があるかもしれませんが、そこそこ順当でしょう。
それよりも問題になりそうなのがこちらの記事。
この5年間のものに限定ってことですが、この15個がリストアップ。
ディーピカー・パードゥコーン:Cocktail
プリヤンカー・チョープラー:Barfi!
シュリデヴィ:English Vinglish
ヴィディヤ・バーラン:Kahaani
ラーニー・ムケルジー:Mardaani
カルキ・ケクラン: Margarita With a Straw
アーリヤー・バット:Highway
カンガナー・ラナウト:Queen
ディーピカー・パードゥコーン:Piku
アヌシュカ・シャルマ:NH10
リチャ・チャダ:Masaan
プリヤンカー・チョープラー:Dil Dhadakne Do
カンガナー・ラナウト:Tanu Weds Manu Returns
タープスィー・パンヌー:Pink
アーリヤー・バット:Udta Punjab
これはちょっとモメそうな。
ディーピカーもプリヤンカーも、もっと強いキャラクターあるんじゃないの?
アーリヤーのHighwayを落として、
シュラッダーのAashiqui 2かBaaghiを入れたほうがバランスよくない?
とか思ったりします。
ディーピカー、プリヤンカー、カンガナー、アーリヤーが2本ずつ。
でもカンガナーはTanu Weds Manu Returns は2役だから、
多いと考えるか、少ないと考えるのか...。
ところで最初の画像。
「女性デーの式を言ってみて」と聞かれたバドリはこう答えています
「LOVE + RESPECT * EVERY DAMN DAY=WOMEN'S DAY 」
トレーラーの中では金利の計算式を質問されていたバドリ。
今回は自信満々といったところ。
どこかのプロモーションで複利の計算式にサインされてたなぁ、ヴァルン。
でもこの計算式、尊敬(Respect)は毎日(Every Damn Day)掛けてますが、
愛(Love)には掛けていません。
自分は「(LOVE + RESPECT) * EVERY DAMN DAY」と括弧を付けたいところ。
それとも愛は大きく普遍だから、日によって違うという意味なのかな?