昨日はGYAO!で「ムトゥ 踊るマハラジャ」をまたやってるなぁなどと
ノンビリしたことを考えていたら、突然、このニュースが飛び込んできました。
あのBaahubali: The Beginningが4月に日本での公開が決定
邦題は「「バーフバリ 伝説誕生」
インド歴代興収No.1を記録! アクション超大作『バーフバリ 伝説誕生』公開決定
待ってたよぉ、これが大画面で見られるなんて胸熱。
テルグ語インターナショナル版が上映されると教えていただけました。
ナンさん、かりそまりさん、どうもありがとうございます。
英語字幕では見たんですが、最大の反省はタミル語版を見たこと。
トレイラーにはあまりありませんが、セリフのシーンを比べると
やっぱりテルゴ語版が一番しっくりきます。
テルグの巻き舌がたまらんわぁ。
ところで日本公開版のポスターに気になるフレーズ
「きっと、うまくいく」「PK」を越えインド歴代興収No.1を樹立
また興収No.1ですよ。
この数字、ちょっとややこしいです。
昨日も書きましたが、グローバルでの興行収入では
PKのトップはまだ変わっていません。
でもインド国内での興行収入でみると
グロスで50億(500カロール)のBaabaliは
44億(440カロール)のPKを抜いたということのようです。
Wikipediaさんの参照しているForbesの記事しかなくて、
それが他の数字と今一つ辻褄が合わないんですが...
また最初に紹介した記事では以下のようにあるんですが、
これは「南インド映画」じゃないかと疑問に思っています。
まず対象期間があいまいです(デイリーなのか週末なのかなど)。
Box Office Mojoの数字では
2010年のKitesがデイリーで10位、週末で10位に入っています。
Wikipediaさんにも全米で週末のトップ10に入った最初のボリウッド作品とあります。
Baahubaliもそうですが、以前書いたとおり
なんてちょっとケチをつけてしまいましたが、
この映画はそんな小手先の細かい数字なんて
関係ない暑っ苦しいくらいの熱い映画です。
是非見に行って欲しいです。
いつも以上に応援させていただきたいと心から思っています。
4月28日にはインドを含む全世界で「Baahubali: The Conclusion」が公開されます。
こちらも早く日本で公開されることを熱望します。