チェンナイあたりはSarkarの初日で大変な賑わいになっていると聞きますが
昨日は「バジュランギおじさんと小さな迷子」の試写会に寄らせていただきました。
試写室に辿り着くまで自分が迷子になりそうになりましたが。
(分かりにくいと思うんだけど、そうでもないのかなぁ)

内容はといえば既に観ているので予想はしていたんですが、
予想以上に泣きました。
こんな出だしだったっけとか思ったりもしましたが、
ありがちな「それはないだろ」と思うようなカットもなく
余裕をもって楽しめました。
改めてみて、前半のカリーナ・カプール・カーンが思っていた以上でしたし、
後半のナワちゃんもよかったし。
サングラスしても、その鼻と声はすぐに分かるオム・プリさんとか泣けたし。
やっぱりムンニはかわいいし、どこまでも自然な演技だったしと
サルマン作品なのにサルマン以外の人も非常に光った作品。
あらすじを聞いてだれもが予想するエンディングをまんま持ってくるし、
スローモーション使い過ぎってくらいベタな演出。
(この作品の後の両国の関係も知っているので)
現実はこうじゃないのは分かっている、分かっちゃいても感動させられました。
試写室だからか音響がもっとよかったらよかったかも。
歌と物語がシンクロする部分があるので音響重要。
これは入ってませんが、観終わった後はこれも観ないとね。
Aaj Ki Party - Bajrangi Bhaijaan (2015)
「バジュランギおじさんと小さな迷子」については一般公開が
もう少し近づいたらまた書きたいと思っています。