ついさっき、Twitterを開けて驚いたんですが、
Filmfareのこの写真スゴイな。
パッみて右にアーミル。カランとアーリヤーに挟まれた真ん中にシャー・ルク
ランヴィールは盛大にふざけて、ディーピカーは静かに微笑み、
一歩下がった真ん中にランビール。
現在のボリウッドの主力メンバーの
それぞれの立ち位置や持ち味を表している気がします。
ところで昨日はこちらのメッセージがリリースされました。
「ディワリに公開される『Thugs Of Hindostan』を観てね」と言う
アミターブ・バッチャンとアーミル・カーン。
ただその言葉がタミル語とテルグ語です。
タミル語版
テルグ語版
バーフバリ後、インドでトップを獲得するためには多言語展開た必須
ということなんだろうと思っています。
「Thugs Of Hindostan」は吹替版を追加しましたが、
ラジニ様の「Enthiran(ロボット)」の続編「2.0」はタミル、ヒンディーで、
プラバースとシュラッダー・カプール主演で制作中の「Saaho」は
テルグ、タミル、ヒンディーでと、
同時に複数の言語で制作しています。
また「2.0」はBaahubaliシリーズと同じくDharmaがヒンディー版の配給を担当。
「Baahubali2」ではインド国内全体の半分をヒンディー版が占めましたが、
「2.0」ではどれくらいまで伸ばせるのか。
一方「Thugs Of Hindostan」はYRFが配給するようですが、
南でどれくらい獲得できるのかは気になります。
いずれにしても今年の11月は
去年5月から始まったインド国内1000カロール超時代の
今後を占うことになりそうです。