アクセスログを見ると時折「シャルマン・ジョシ」で検索があるので
最近、シャルマン・ジョシは舞台を中心に活動しているとのこと。
The Play That Goes Wrongというお芝居は2015年にローレンス・オリビエ賞を受賞。
今回、シャルマン・ジョシは自らロンドンに乗り込んでインドでの上演を実現させたとのこと。
日本では「九条丸家の殺人事件」というタイトルで上演されたようです。
(自分はローレンス・オリビエからリトル・ロマンスまで寄り道)
ところでバーフバリが色んなところに波及しているようです。
まずは「マガディーラ 勇者転生」が日本で公開というニュースも出ています。
こちらが多分、インドでのトレーラー
Magadheera
絶叫向きの親切設計とみました。
そしてラーナー・ダッグバーティが主演の
「Ghazi」が日本語字幕付きでDVDが発売されるとのこと。
タイトルは「インパクト・クラッシュ」 Amazonさんではこちら
予告編
でもね「パキスタン海軍の潜水艦ディアブロ」ってどうなのよ?
予告編の中では「潜水艦 ガーズィー」って字幕にあるのにね。
ディアブロって名前はアメリカでの名前、
パキスタンではGhazi(ガーズィー)って名前になってるでしょ?
そうじゃないと原題がおかしなことになるし。
あとこれ「ナショナル・フィルム・アワードで作品賞を受賞! 」も微妙。
受賞したのは「Best Feature Film in Telugu」
つまり「テルグ語最優秀長編映画賞」なんですよ。
予告編からするとヒンディー語版のようです。
ナレーションがアミターブ・バッチャンだし。
カラン・ジョーハルの忖度の結果でDharma Productionsがやったのだとばかり
思い込んでいたのですが、製作はテルグ、タミルを手掛けている
PVP Cinemaという会社なんですね。色々納得。
日本には南インドが合うのかなぁ...。
そしてバーフバリの影響はこちらも?
原監督自身のツイートで絶叫上映の参考にするため
バーフバリの絶叫上映を見にいったというのは知ってましたが。
あれってそういう映画でしたっけ?