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Channel: マメ父のボリ部屋
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ネトフリ・オリジナルのLust Storiesは「慕情」じゃないだろ

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昨日はインスタにこんな写真をアップしたアーリヤー・バット
このフラミンゴはアーリヤーのバニティーバン
化粧もバッチリですし、撮影の合間なんでしょう。
気になるのは「bundle of cuddles 😌」というキャプション。
直訳すると「抱擁の束」。ちょっとお疲れ気味?

一方ランビール・カプールはSanjuのプロモーションの合間に、こんな一言。
(自分の子供、奥さんが欲しいし。その特権がすぐに手に入るといいんだけど。)
ランビール焦ってない?
そんなランビールにもオススメしたいのがこちら、

Lust Stories - Trailer

映画を巡るアンソロジーだったBombay Talkies(ボンベイ・トーキーズ)
4人の監督による、今度はLustを巡る4作品。
Lustは邦題にあるような「慕情」ではなく「欲望、情欲」といった意味。
「慕情」では距離を感じますが、もっとベッタリとフルコンタクトな感じです。

この邦題を知られたら、
第1話のラディカ・アプテには少なくとも30分はまくし立てられるでしょうし、
第2話のブミ・ペドネカールは小さくため息をもらすでしょう。
第3話のマニシャ・コイララには冷ややかに笑われるでしょうし、
第4話のキアラ・アドヴァニはドギマギするかもしれませんが、
ネハ・ドゥピアには確実に呆れられそうです。
男性陣でも第1話のアカシュ・トーサルや
第4話のヴィッキー・コウシャルからは賛同を得られるかも。
でもヴィッキーは長続きしないからなぁ、とまぁ、そんな映画です。

1話30分ずつで区切られていますから、少しずつ観ることもできます。
ただお子さんの前で見ると気まずい思いをするかも。
インドだったらA指定だと思うな、この作品。

なお 家族の四季 - 愛すれど遠く離れて (Kabhi Khushi Kabhie Gham) の
ストーリーを知っておいたほうが、より楽しめると思います。
Kabhi Khushi Kabhie Gham

ランビールもきちんと勉強しておかないと。
アーリヤーは何も言わなくても、プージャ姉さんの説教は簡単には終わらないと思うよ。

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