インド映画は歌ったり、踊ったりだけじゃないんだよ
と言いながらもやっぱり歌もダンスも大きな要素だったりします。
ボリウッドであれば大作の主役級の人たちはもちろん、
最近は主役が少なくなったリシ・カプール、アニール・カプール、
アミターブ・バッチャンといった年齢高めの方々も
ダンスに加わることがあります。
イルファン・カーンやアユシュマン・クラナ、
ラージクマール・ラオといった演技派な人たちも踊れて当然。


映画の設定に合わせた古い感じの
Dard Karaara
ヒロイン ブーミ・ペードネーカルのダンスのほうがビックリかもしれません。
ところで最近見た動画に
3人のダンス名手たちのそれぞれの特徴が出ていました。
現在、IFFJで公開されている「バン バン」(Bang Bang)から
カトリーナ・カイーフと Tu Meri
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花火はやっぱり笑います。
リティクのダンスは力強さ、パワーを感じます。
発達した上腕部のせいなのかなぁ。
タイガー・シュロフ がこの後を継ぎそうです。
シャーヒド・カプールはキレとスピード。
まるで無重力のような浮遊感を感じます。
もうすぐ公開でプロモーションにも力が入っているShaandaarの
Shaam Shaandaar
アーリアは笑ってゴマかしてます。
(あえてスピード落としている気もするんですが)
シャーヒドにも負けないほどのキレを見せる
マラーティーからのスピードスター
シバニ・ダンデカールにも注目
(と煽ってみる)
そしてランビール・カプール
これももうすぐ公開のTamashaから
Matargashti
「若さは向こう見ず」(Yeh Jawaani Hai Deewani)と同じく
ディーピカー・パドゥコーンと。
表情も含めて飄々としているのがランビールのスタイル
結構大変そうなことも何事もなかったかのように軽々とこなしていきます。
たまに「インド映画のよう踊ったら」みたいなツィートを見かけますが、
日本の俳優で踊れる人なんているんでしょうかねぇ?
でも歌舞伎役者さんたちは当然踊れるのか。
カタカリの人と並べても大きな違いはなさそうだし。

